東京 4

 東京ぼっち飯は、銀座のグッチで。

この時代にタバコが吸えるなんて、グッチグッジョブ!!



メニュー表も、グッチの中で一番好きなシマライン。



ホカッチャ一つ食べたところで撮ってみました。

口の中でふんわり広がるローズマリーの香りが絶妙。

「めっちゃおいしい」

って、言ったらおかわりくれたよ。

カプレーゼのリゾットも、また食べたくなる味。

あ〜〜〜〜落ち着く〜〜〜〜〜。

尼崎にも出せばいいのに。

なんなら、うちの前空いてるで。

まあ、そんなことしたらグッチの株、大暴落やろうけど。

なので、尼にとは言わないので梅田に出してほしい!


東京 3

 初めて東京タワーの展望台に上がってみました。

東京が360度、ぐるりと見下ろせます。



富士山も見えた。



写真ではわかりにくいけど
スカイツリーも肉眼では、はっきり見えました。

結局、今回もスカイツリーに行ってる時間はなかったけど
見えたから、よしとする。



下が透けて見える床で、のぞいたら怖いよ的なとこ。

再び、訪れることはないかもしれないので、いい思い出になりました。

近くに、昔の著名人たちが足繁く通った
レストラン、キャンティがあったので
前日の夜に、行ってみようと思ってたのに
もう、頭の中が不二雄でいっぱいで
すっかり、そんなことは忘れてしまって、そのまま銀座行っても〜た!

今度から、予定はメモしよう。

でもな〜。

本当に行ってみたいのは1960年代のキャンティなのです。

やっぱり、ドラえもんがいればいいのに。

あんな便利な子おらんで。

ドラえもんが家におったら
多分、アゴで使って、自堕落な生活になると思うけど。


東京 2

 翌日は一人で行動。

東京タワーに用事があったので
近くのホテルに宿泊して
チェックアウトしてから、徒歩で東京タワーへ。



いい天気〜♪



すぐ近くに、こんな森があるなんて知りませんでした。

東京タワー4階でやってる、期間限定の、藤子・F・不二雄展を見てきました。



それぞれ、違う秘密道具を持った、たくさんのドラちゃんがお出迎え。

これ、売ればいいのに!

1個欲しい〜。



まずは、壁に映像を映すプロジェクションマッピングを見ました。

本棚の本がバタバタと飛び出し
タイムマシンに乗った気分になったり
最後に不二雄の伝えたかったことなんかもあったりで
わりと感動。

写真撮影できるセットがいろいろ。



先生になりきれます。









これ、腕上げて撮ったらパーマンになって重い箱を持ってるふうに
撮れるのだよ〜。

写真NGやったけど
漫画家や芸能人の直筆のお祝いコメントの色紙が
いっぱい貼ってありました。

楽しみにしていたグッズは
行ったことがあるミュージアムのものとかぶってたり
ここじゃなくても売ってるものだったり
ちょっと残念。

ていうか、P子はどうした!

もっとP子に力を入れろとあれほど言ってるのに!

P子グッズが全然ない!!

そんなわけで、あまり自分のものは買わず
土産ばっかり買って、ついでに展望台に上がることにしました。


〜つづく



東京

 東京へ。

九州に行く予定だったのですが理由あって、キャンセル。

だいぶ早めのキャンセルをしたのに
ANAは50%もキャンセル料を取りやがって
深く傷ついていたところ、とあることをきっかけに
ちょっと前に義兄のお兄さん夫妻と会う機会があり
向こうで暮らしているお二人に
東京案内をしてもらうことになりました。

しかし、昼過ぎに着く予定が
台風のせいで乗っていた新幹線が名古屋までしか
行かないとのアナウンス。

なにをシレっと言うとんねん。

とりあえず静岡まで行ける、こだまがあるので
それに乗り換えろっていうねん、しかも自由席で。

まあええわ。

で、静岡からどうすんのさ、って聞いたら

知らん的な答えよ。

もしかしたら、状況が変われば静岡から東京まで復旧するかも
しれないとのことなので、それにかけて
こだまに乗り換えました。

静岡の近くまできたあたりで
安全確認が出来たため、東京まで行けるとのアナウンス。

乗客歓喜。

てなことがありながら、なんとか東京駅につきましたが
3時間遅れで



すでに日が暮れていて、だいぶお待たせしていた
お兄さん夫妻が迎えに来てくれてディナーに連れて行ってくれました。

青山の「カリオカ」へ。

経営者がラモスとのことで、ラモスの味覚を信用していいのかどうか
日本人としては、若干の不安もありましたが
鉄櫛に刺した肉の塊を目の前でスライスしてくれて
どんどん肉が出てきて、とても美味でサイドメニューもおいしかった!



「どちらさん?」

っていう、おじさんが歌も歌ってくれました。

たらふく食べたあとは
東京に行くことがあれば行ってみたかった
ちょっと前に出来た代官山の蔦谷書店に連れて行ってもらいました。



朝の7時から深夜2時までという、とんでもない営業時間。

様々なジャンルの本とそれに伴う大人の雑貨が売っています。

なにもかも高かったけど、見てるだけでおもろ〜。



壁一面のガラスケースの中は全て万年筆。

モンブランやパーカーなどのメジャーな一流品もあれば
聞いたこともないけど、うん十万とかの一品もありました。

あっという間に夜はふけて宿泊先のホテルまで送ってもらい
お兄さん夫妻とお別れ。

お兄さん夫妻は、うちの身内といえば身内なのだが
うちの身内のくせに、うちの変な身内ばかりの中では
全然違うタイプで、とてもハイソサイティな香りがするお二人。

こんなこというのも、なんなんですが
どっちかというとリトルシルバーさんも
ハイソ感が炸裂してしまってるやん?

なので
変な身内との感覚とか趣味が全然あわないのに
お兄さん夫妻といると、すごく楽しい!

お兄さん、お姉さん、ありがとう〜!






横浜

 帰りの新幹線まで残り4時間弱!

藤子・F・不二雄ミュージアムを出て、横浜へ直行。

着いた〜。







20年ぶりくらいの横浜。

神戸に雰囲気が似ていて落ち着く〜。



リコッタパンケーキを食べるため
赤レンガ倉庫に入っているBillsへ。

他の店は、空いてるのに、ここだけ行列が...

時間、大丈夫かな〜と、とりあえず並んでみたら
案外、早く案内されたのでよかった。

食える!

旅行中はダイエット解禁なので超楽しみ。

キターーーーーーー!



見た目はすごくシンプルです。

一口食べたらフワフワの食感に
ほんのり感じるリコッタチーズに

「うま!!!」

が、

3枚目にいくころには
ゲロ吐きそうになった。

結局、この日はその後なにも食べず。

ネットでもレシピが見れるし
材料も簡単にそろうものばかりなので
今度、作ってみよう。

そして1枚だけにしよう。

赤レンガ倉庫をブラブラしてから新横浜へ。

間に合った〜。

一泊二日の短い旅でしたが
満喫することができました。






藤子・F・不二雄ミュージアム Final

 館内に戻って
撮影OKなところをパシャパシャ。



ストラップのガチャガチャ。





名作が読み放題。

時間があれば、じっくり読んで帰りたかった〜〜。



さよならドラえも〜〜ん。





帰りのバスはキテレツ仕様でした。

期待しすぎてガッカリなんてこともなく
予想通り、行ってよかった〜。

    


藤子・F・不二雄ミュージアム 3

 原っぱに出てみました。





大好きなパーマン。











Qちゃんに会えた〜〜♪

「劇画オバQ」って、読んだことある?

Qちゃんが、20年ぶりくらいに町に戻ってくるんやけど
みんな、大人になってて、忙しく
昔のようには接してくれないのです。

しょうちゃんは、すでに結婚していたのですが
昔のよしみでQちゃんを、また居候させてあげるのです。

しかし奥さんは

「あの化けもん、どんだけ食うつもりなん?」

って、Qちゃんを嫌います。

そういう雰囲気を察したQちゃんは、再び町を離れるのです。

ここは、もう楽しかったあの頃では
なくなっていて、今は、自分の居場所ではなくなったと気づいたQちゃんの
去り方は、すごく哀しむわけでもなく

「ふ〜ん、そういう感じ?」

みたいに、わりとドライに去っていく。

大人向けの雑誌に連載されていた
藤子・F・不二雄の漫画は、ほんとうにシュールで
人間のリアリティを描いた作品が多く
その心情を表したコマ割りや、構図が抜群にうまい。

この人自身、戦争を経験していて
子供の頃は、ひどいイジメにも遭っていました。

本当の哀しみや憎しみや絶望を知らなければ
こんなファンタジーを生み出せるわけがない。

そして、シュールといえば



キレイなジャイアン。





ブクブクブク.....


つづく。






藤子・F・不二雄ミュージアム 2

 混雑するらしいので、ミュージアムに着いてから
真っ先にカフェへ。

待たずに入れました。



朝の10時からのカツ丼は、まあまあヘビーでしたが頼んだった。

ジャイアンのカツ丼。

丼からはみ出てたよ。



友人が食べた暗記パンのフレンチトースト。



隣の人が頼んだ、ドラえもんのラザニアを撮らせてもらった。



意外とおいしかったラテ。





さあ、食べたあとは、どこに行こうかな〜。

つづく。





藤子・F・不二雄ミュージアム

 この旅の一番の目的である
藤子・F・不二雄ミュージアムへ。

登戸駅に着いた瞬間から
藤子ワールドが始まっていました。









川崎市民が超うらやま。

ミュージアムまでのシャトルバス〜〜〜。







バスのナンバーは、ドラえもんが生まれた21-12になっている
こだわりっぷり。

すでに藤子ワールドに浸りながら、行ってきま〜〜〜す♪

つづく。





東京2012

 一年ぶりの東京。

去年、行ってない場所へ。

渋谷から青山通りを抜けて
表参道から原宿へ。

超歩いた。

万歩計つけていたかった。

20万歩くらい歩いたんちゃう?

まあ、多分嘘やけどな。

別にミナミでいいじゃないかって感じやったけど
あんなに人通りが多い場所で
犬を散歩してる人が多かったのが、心斎橋とは違うとこでした。

日本人はひとつの犬種が流行ると
それにしか目がいかず、飼いたい犬種を調べることもなく
ファッション感覚で、そこに飛びつくけど、青山通りで見かけた犬たちは
いろんな犬種が散歩していて、どの子もかわいかった。

そこらへんが青山っぽ〜〜い。

それと、いっつも思うのですが
エスカレーターで、止まってる人と進む人の
左右が関東と関西と逆なんは、なんで?

後ろの人にイラっとされて、いつも
「あ、そうか」って思うんやけど。

長時間、歩くことは平気なんやけど
タバコが吸えなくて、だんだんイライラしてきた。

「喫煙OK!!」

って書いてる店があったので
もう、料理なんて、どうだっていいので入る。



客が誰もいない。

アメリカンダイナー風。

もう、こういう感じの店は流行らないのかな。

味も全然、まともやったのに。

で。

こんだけ、歩いたのに

「べつに、ここで買わなくてもいいか」

というものばっかりで
買い物は全くしてなかったのに
たまたま入った、このレストランで買い物した。

とあるものが売ってたのです。

なにを買ったかは、また後ほど〜。






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